身体の冷えと、冬じたく



さて、長野は朝晩キンキンに冷え、車のフロントガラスが凍っております...

雪国(と言っても佐久はほとんど降らないですが)のあれこれが、海外暮らし気分な私です^^


サロンでも、最近は施術後に自家製ゆずはちみつドリンクをお出ししています。


無農薬ゆずをたくさん頂いたので、はちみつ漬けにしたり、ゆず味噌をつくったりしているのですが...それでも余る余る!


それならついでに、とサロンにもお出ししたらなかなか好評でした♪



調べてみたら、ゆずもビワと同じように皮も実も種も何でも使えるんですね!


今回は全部一緒にざくざく切って、はちみつに浸けに。

翌日にはゆずの果汁があがってくるので、よくふって、お湯割りにするだけ。

とっても簡単&おいしいです!

(お塩を効かせるとグッとおいしさが増しますよ^^

 お好みでしょうがやスパイスを加えても♪)

(久々にイラストレシピ^^)



そして、今年はちび湯たんぽも投入。



寝るときに大きな湯たんぽを使っているのですが、「やっぱりいい...!」と思い、探したら小さな子がカインズに売っていたので、即購入。


ついでに、昔編んだけど使い道に困っていた毛糸の小物があったので、使ってみました。

ジャストではないけれど、なかなかぴったり♪



さて、前置きが長くなりましたが、冷えについて。

冬でも夏でも、末端に冷えを感じる人は多いんじゃないかと思います。


そんなとき、冷えた箇所を温めるのも大切ですが、ホロソフィー®では


「なんで冷えるんだろう?」


と考えていきます。


普段カラダは当たり前に動いて、働いてくれています。

当たり前のことほど意識しづらいけれど、

「なんで?」と考えていくと、おもしろい秘密がたくさんつまっています^^



まず、私たちのカラダは


「呼吸、筋肉、内臓」


の3つのポンプで熱をつくり、巡らせています。


そして、生きていくためにまず頭や内臓などの集まる「中心部」に先に熱を巡らせます。

なので、手足が冷えるときは、その仕事で身体が精一杯なとき。

末端まで熱を巡らせる余力がない状態とも言えます。



呼吸はちゃんとできてるかな?

横隔膜、肋骨、内臓、筋肉の動きは?

骨格もズレてないかな?

そもそも神経伝達はうまくできてるかな?


そんな風に、身体全体からの視点で原因をみつけていきます。


「からだはかんぺき」なので、基本冷えないように身体はできています。

でも、冷えてしまうと言うことは、身体に何かが起きている、と考えます。


会長のスガ先生もYou-tuvbeで冷えについてしゃべってくれています。笑



施術を通して分かることも大切ですが、

施術じゃない部分の要素も、同じくらい大切になっていきます。


かしこく温めグッズも取り入れつつ、

そんな視点をもとに、身体のケアができるといいですね♪


私も日々あれこれ試すのが楽しいので、そんな時間もまたアップしていこうと思います(ちなみにこの記事はヘナをしながら書いてます。笑)



読んで頂き、ありがとうございます^^