森の小さな音楽会 終了 -場づくりを通して-


GojiGoji 森の小さな音楽会、終了しました^^





ひょんなことから始まった、この企画。

無事に終わってホっとする一方で、まだあまり実感がないけれど...

とにかく笑って笑って、楽しい渦のまん中にいたような時間でした。




森の番人えりさんとやりとりを重ね、諸々企画に関わらせて頂きましたが...

前回とは異なり、今回は完全に運営側の立場で関わらせてもらいました。

(と言ってもそれほど大したことはしてないのですが...笑)


それでも、セラピストのお仕事以外での企画・運営は初めてだったので、

正直「私でいいのかな...?」と思いつつ、苦手分野にも泣く泣く取り組んだ部分もありました。。


今回のような「流れ」がなければ、絶対にやらなかったであろう(笑)取り組みを通して改めて、


「仕事とは」「お金とは」

「場づくり」や「人のつながり」など...


たくさんのことを考えるきっかけとなりました。



長野にいると、「女性や子どもたちが自然に集まれる場所をつくりたい」という声はよく聞きますし、それを実現されているコミュニティもたくさん見かけます。


それぞれの色があり、動きがあり...



まず「場」があること。

その「場」に、どんな「ヒト」が携わるかで、有機的にさまざまが変化していきます。

出入りもあれば、問題もあり、楽しいこともあり、常に変化していく。


それはまるでオーケストラのように、

各々の発している考え方や在り方、動きなどが響き合い、

独自のハーモニーを醸し、熟成されていく。


それをまた継続的に発酵させていくためには、

たびたび話し合いをしたり、お手入れをしたり...

ヒト・コト・モノを循環させていくための「塩梅」が欠かせないと思います。


なので、決して簡単なことではないな、と感じています。



でも、そもそも同じ「想い」がないと始まらないし、

はじめようとしている所に、スターターのように何かナナメからの動きがあると、

物事がぐいっと動き出すことがあると思います。

(今回は完全に、えりさんのヒラメキと思いつきです笑)


「仕事」のそもそもの根っこって、生産的な何かやお金になるような何か、ではないと思います。

「志事」の方が、イメージが近いかもしれませんね。


私自身も、施術を始めた頃は

「こんな私がお金を頂いていいのだろうか」と何度も思いました。


技術はあとから付いてくるもの。


だからこそ、対価に見合っているかどうかは大切なモノサシですが、いきなり見合うようなことはないと思います。


お金なしには生きていけないけれど、そこに寄りすぎても、大切な何かが欠けてしまう側面があるかもしれませんね。



私は施術や生き方を通して、「豊かさを共有したい」という気持ちがずっとあります。


「豊かさ」も人それぞれだけれど、

各々の素敵なイロやオトを表現したり、 響き合ったり、混ざり合ったりして...


更に掛け合わさっていくような、そんなイメージです。


そこから何が発生するかは分からないけれど...


分からない状態そのものが「豊か」だと感じるし、

それが本来の「人」らしさなのかな、と感じています。



とにかく楽しかった!


大人も子どもも笑って笑って、

ハプニングも楽しんで、


あんまりよく覚えてないけれど笑、 楽しかった何かがカラダの隅々まで響きわたっている。


そんな小さな振動がまた、各々の家庭に広がり、地域に広がり... 豊かさがひろがっていく。


とても素敵なことだな、と思います。


そんな「素敵」が続くためには、想いだけではなくリアルに繋いでいく在り方も、大切で。


そこともバランスを取りながら、また何が熟成していくのか、まずは打ち上げをしつつ(笑)考えていきたいなと思っています。


至らぬ点が多々あったかと思いますが、

何とか無事に開催でき、たくさんの笑顔に触れることができて、本当に良かったなと思います。


同じ場を共有してくださった方々、想いを寄せてくれた方々、

そして素敵な場を提供してくださったえりさんご家族、本当にありがとうございました。


取り急ぎの、今の想いを込めて。


この森で、またどんな「響き」が起きるのか、楽しみでなりません^^



出演者さんの記録も一部ですが、アップします^^


(どんぐりコーダーさん)



(名もない音楽隊さん)



(ピエロ 玉ちゃん & Family)







(旅するチェリスト かおりさん)

(初対面ながら、情熱大陸コラボが その場で実現!笑)





(名札づくり、 これは天職かもしれません...笑)