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9/23 グループ展 ちいさなまつり終了.




栃木のえみさんにお誘い頂き、素敵なグループ展に参加しました。



きょんなきっかけからえみさんと知り合い、お誘い頂くことに^^


アーティストさんは、関東、北陸、九州などなど...全国各地から。

栃木の浅間神社境内にある、YOGE さんにて。

御祭神である木花咲耶姫さまにちなんで、「お花」がテーマのグループ展でした。


わたしもはるか昔、学生時代に友人らと展示会をしたことがあります。

旅好き女子と銘打って、各々の旅路の写真、イラストなどなど...


自由に空間を作り上げる楽しさは、まさに学園祭のようで。

はじめましての知らない人たちにも観てもらうことにもなり、その予期せぬ出会いにもとてもワクワクした記憶があります。


そういった、まるで一人旅のような煌めく感覚。

それが好きだという点は、今も変わってないのかもしれないな、と思います^^




お声がけいただいた際はどんな作品を出展しようか決まっていませんでしたが、

絵を描くアーティストさんが多かったので、私は毛糸の小物を出展することにしました。



テーマである「お花」にちなんで、お花モチーフの小物や「リフ編み」というお花のような編み目で小物たちを編みました。

リフ編みは特に、フラワーオブライフのようでもあり、麻の紋様のようでもあり...

編んでいてもとても楽しかった!



繰り返し、コツコツ。

一定のリズムで、一定の力加減で編んでいく。

なんとも心落ち着く時間です。


手仕事全般そうですが、実のあるしあわせ感だなぁ...と感じます。

脳みその奥から、マッサージされる感じ^^



編んだ子たちは、画家の anju ちゃんにモデルをお願いして写真撮りをしました。

ちょうどお手伝いしている農園でカメラに詳しい方がいて、とても良いレンズを貸りることができました。


と言っても一眼レフの扱いはほぼド素人な私でしたが... それでも楽しくって、撮りながら「これはこうかな?」「もっとこうしたらいいんじゃない?」

と anju ちゃんも良いアイディアを出してくれて、結果とても良い画を撮ることができました^^


生み出すだけでなく、伝えることにもフォーカスして携わっていく。

その一連の流れがまた、実になる貴重な体験でした。


カタチあるものは、使い方やお手入れ次第で、どんどん使い込まれて行きますよね。

せっかくなら、気に入ってくれた方の元で、とことん使い尽くされて欲しい。


そんな、心を込めて作ったものに宿る“何か”にフォーカスしながら、

切り取り、伝えていく。


作るだけでなく、そこから先の見えない領域へ。

そんな奥行きも含めて、作品にはすべて込められているんだな、と感じました。



“ちいさなまつり”当日は、残念ながら在廊はできませんでしたが...

とても素敵な時間になったと伺い、やはり特別な何かを感じる秋分の日となりました。


えみさんも何度も丁寧にやりとりして下さり、細やかな気遣いをたくさんして頂きました。

お誘いいただき、本当にありがとうございました!

この場を借りて、お礼申し上げます。


作品は引続き、サロンやイベント時などにこっそり販売していこうと思います。

オーダーも直接やりとりできる方を中心にお受けしていこうかなと思います^^


めっきり寒くなり、毛糸のものが恋しくなる時期。

寒いのは苦手ですが、あたたかいものに包まれる瞬間は、大好きです。


秋の楽しみも、冬支度も。

そのときにしか味わえない贅沢な時間ですね。

時間を編むように、丁寧に味わいたいなと思います。


長くなりましたが、読んで下さりありがとうございました。


(さっそく付けて下さったようで、 嬉しい限りです...!)




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